マクドナルドの無料コーヒーが 大変身 事件

マクドナルド コーヒー 無料キャンペーン コーラ 
マクドナルドの近畿圏で8月14日(金)~8月20日(木)午前8時~9時にコーヒー無料キャンペーンが実施されていることは、先日記事にしたところです。
職場の近くにもマクドナルドがあるので火曜日にアイスコーヒーをいただきました。
水曜日は、途中下車してすぐ駅前にあるマクドナルドへ行きました。
違う駅でももらえば複数個ゲットと思いましたが、結局じゃまくさくなり1個だけにしました。
私は、店内ですぐにシロップとクリームを入れて蓋をして飲まずに持って帰り、職場の冷蔵庫に入れて、おちついて飲むことにしています。
ここで大事件が。

さあ、アイスコーヒーを飲もうかと思い、ストローをさして一口。
おや?
コーヒーではない味が。
おかしいなあと思い、もう一口。
何度飲んでみても「コーラ」の味です。
蓋を開けると、写真のとおり、クリームが表面にぐちゃぐちゃになっていました。
コーラフロートの残骸みたいですね。
念のためにもう一度飲んでみましたが、やっぱりコーラです。
シロップとクリームを入れる前なら飲めるのですが、入れた後で、しかも電車に揺られ、しゅわしゅわ状態ですので遠慮させてもらうことにしました。

原因ははっきりしています。
ちょうど前の客がコーラを頼んでいたみたいで、Sサイズを入れたのに注文はMサイズだったので入れ替えたようです。
ほかの客はコーヒーが多かったので、ばたばたしている中、間違えたコーラのSを廃棄または奥に引っ込めなかったために、コーヒーと間違えて出してしまったのだと思います。

さて、これからどうするのかですが、一般に言うクレームですね。
無料とはいえ、マクドナルドのサービス向上をはかるためには伝えるべきでしょう。
マクドナルドの商品詰め間違いは、経験上、店長クラスがすぐに商品をもって謝罪に来るということは知っています。
ただ、途中下車だったので3駅分ありますし、持ってきてもらうほどではないです。
ほんの1時間半前のことなので、コーラと間違えたことを伝えれば、ミスした原因がすぐに自覚できると思います。
それよりも、間違えて入れてしまったドリンクをどう処理するのかというのは、マニュアルにあるのではないかなと思います。
あるのであれば、マニュアル違反したことになり、対策を立てる必要があります。

とりあえず店に電話をしました。
店長はいなかったのですが今の時間の責任者という男性に、上記のことを伝えました。
さすがに、驚いたようですが、きちんと心から謝罪してくれます。
クレーム対応はOKですね。
すぐに、商品をお届けしますという言葉が続けば満点だったのですが。
そういわれても、断りましたが、注意しとってねと伝え電話を切りました。

もし、悪質なクレーマーだったらややこしい話になってたでしょうね。

それよりも、このブログをやっている私に、思いもかけないネタが降ってきたことをラッキーだと思うのが一番ですね。
シロップとクリームを入れた後に気づいたというのが最大のポイントですね。
コーラとコーヒーはほとんど同じ色なので気づきませんね。
この話を聞いたマクドナルドの店員もしまったと思いながらも笑いのつぼにはまっているかもしれません。
職場でも思いっきり笑いのネタになりました。
関西人的なのりでは、ネタになったということが一番うれしいことに感じます。
ブログネタをもらったので、お詫びはいりません。
もし、マクドナルドの関係者が見ることがありましたら、今一度、マニュアルを確認してくださいね。

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