キッザニア東京(2008/3/6)

過去に私が別のサイトに書いたキッザニア東京のレポートをここに紹介します。キッザニア東京
1年半前に東京に行ったときに第2部に参加したものです。

キッザニアが入っているララポート自体は10時から開くのですが、
着いたのが9時40分ごろで1部の10時開場の列で混雑してます。
当然2部の部に並びたいのですがといっても対応できません。
とりあえず、10時になってキッザニアの入り口でまとうかと思い、10時にダッシュしましたが
結局1部の入場で混雑して待つ場所もありません。
開場後も並ぶ場所は団体の集合場所になっていて待ちぼうけです。
その場所の掃除が終わってポールをセットできたら並べるのですが
断続的に集団が来て並べません。並べないので落ち着けないです。
また、早く来る人がいるかとも思ったのですが全然いません。
11時半ごろに1グループがきましたが並べないのでどこかへ行きました。
12時半ごろにやっと並ぶことができましたが当然1番です。
1時過ぎに次の人が並び始め2時ぐらいから増え始めました。
1時にくれば問題なく先頭グループでした。まあしょうがないです。
ネットで調べたら1時でも大丈夫とか10時から並ぶ人もいるとかキッザニアに問い合わせてもはっきりしません。
キッザニアは結構おもしろいですね。この日は特にすいてたようでラッキーでした。

キッザニアは簡単にいうと子供の職業体験アトラクションです。
ディズニーと違って1回分が30分前後となっており、じっくり体験できます。
1回の体験人数は4-6人前後が多く、人気がある職業はすぐに1時間以上の待ちになります。
空き具合をみながら並べば30分ぐらいですみます。
人気職業は飛行機関係(CA、パイロット)と食品関係(お菓子工場やピザなど)です。
それぞれの職業にはスポンサーがついていてピザはピザーラ、宅配便はクロネコヤマトなどで
それぞれの会社の制服を着ます。

今回子供は人気職業に1番に行きたいということで1クール目に入れるように並んだわけです。
息子はピザ、娘はお菓子工場です(ハイチュー)。ダッシュし無事1列目をゲットです。
ちなみにお菓子工場は1回30分4人、ピザは1回30分6人です。
以外に穴場はあと1人という隙間です。友達同士で同じ組にならなければイヤだという場合は
あと1人の空きがあっても次の列に並ぶことになります。
ピザの2回目は5人で3回目は6人並んでいましたので、2人なら4回目になりますが
1人だけなら2回目に一気にワープで1時間も待ち時間が減ります。こんな場面が結構ありました。

時間自体は5時間になりますので、体験1回30分、待ち時間1回30分とすると平均5個体験できます。
また、最後は30分前には終了してしまいます。また、1回目の終了時間が重なるので2回目に上手く入れるかどうかが鍵になります。
要するにタイミングが一番です。前記したようにぎりぎり1人や体験が始まった瞬間に空きがある場合など、また瞬時に並ぶことができるかなどがポイントです。
3歳や4歳の子供を親が無理やり並ばせてごねてたりしてはいつまでも体験できません。

息子は、ピザショップ(ピザーラ30分ピザを作る。おいしかった)、カメラマン(ソニー30分一眼レフデジカメで撮影しプリント)、運転免許(30分レンタカーに乗るのに必要)、
科学研究所(ヤクルト30分顕微鏡で大腸菌などを観察)、銀行(三井住友銀行10分口座開設)、ビルクライミング(5分10mぐらいの体験)、レンタカー(10分)、
食品開発センター(40分ニチレイ冷凍ピラフを作る)
運転免許と最後の体験がタイミング悪く待ち時間が30分だったが、そのほかは結構スムーズに。
4年生にしては子供っぽい職業も多かったので選択が難しい。

娘はお菓子工場(森永30分ハイチューを作る)、花屋(30分造花のアレンジメントを作る)、デザイナー(30分Tシャツをデザインして作る)、
銀行(三井住友銀行10分口座開設)、電力会社(東京電力40分クレーンで電柱に登り修理)、ボトリング工場(20分コカコーラをつめる)、
食品開発センター(40分ニチレイ冷凍ピラフを作る)

この日は珍しくすいているとのことでした。確かに結構余裕はありました。
来年には関西しかも西宮という近くにできるので楽しみですが、
ターゲットとしては低学年が一番楽しいでしょうね。

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