Acer Aspire AS1830Z-F52 49800円+10%ポイント その2

支払いが約40000円なので、ポイントは4000ポイント程度つきます。パソコン精算後にポイントが使えますくので、関連用品を購入です。
①無線LANルーター
②2G追加メモリ
③ソフトケース

①無線LANルーターは低価格でできるだけ高性能のものを探してもらったら
PLANEX MZK-W300NH3 が通常4980円が3980円に。
②2G追加メモリは、CFD Elxiir DDR3 SO-DIMM PC3-8500 2GBメモリモジュール D3N1066Q-2Gを2280円で購入
とにかく2000円台の安いもので、相性問題がおきないように願うだけ。
500円で相性保証もあったが、もったいないので願うだけ。
というか、安めのもので、合うメモリはこれだけだった。
③そして、かばんに入れるためのソフトケースを探してもらったら、11.6型ようのいい感じのものが合ったが2800円程度するので断念し、できるだけ安いものを探してもらったところ、ソフトバンクの12.1型用が980円だったので購入(少し上の空間があくがよしとしよう)。

ということで、ポイントを使って足らなかった2400円をカードで支払って買い物終了。
最後の追加品の買い方をミスって少しポイントを損したかもしれないが、もういいです。

まず、パソコンを店頭で開封し、きずやキーボードの状態などの外観確認をしました。OKです。
まず自宅で起動させて、起動確認をし、液晶の状態も確認しました。OKです。

次の難関はメモリ交換です。
ネットで調べて分かっていたことは
①裏ぶたを大きく開ける
②ねじが5箇所あり、うち2箇所はシールで封印されており、はがすと補償対象外になるとの意思表示(実際にふたを開けたことと関連がない不具合は保障があるような感じですが)
③つめが硬くてあけられない。思いっきり力を入れてあけなければならない(うまくスライドさせたら簡単だという人も)
④結果、ツメが折れた人も多い

写真がないので申し訳ないですが、いろんな方が写真付きの記事を書かれています。
裏ぶたの右下にあるフックの部分から開けます。
裏ぶたの右下の出っ張った部分は問題なくツメが抜けましたが、そこからが硬い。
何度やっても難しそう。
ネットで検索するも、そこのテクニックを書いてあるものを見つけることができず、あけた後の写真ばかりでした。
どちらかにずらしてみるも、どうずらせばよいのかわからず、試行錯誤。
そして、かなり大胆に力を入れる必要があると書いている方が多かったので、思い切って力を入れました。
ふたが割れるのだけはさけたかったのですが、やっと取れました。
しかし、残念なことに、右下の四角の部分から中の大きな四角の部分につながるすぐ上のツメとすぐ左のツメが折れてしまいました。
ショックです。でも仕方がないです。私だけじゃないですので。
追加メモリの入れ方は職場のノートを何台もやっていたので簡単です。
さす隙間に斜めに上の方から差し込んでいきます。
結構深めにさします。
さしきったらペタッと中に倒し、サイドの金具で固定したらOKです。右側のメモリと比べたらいいです。
金具がはまらない場合は、目盛りの指し方が浅いのです。
上の端からぐいぐい押し込みながら入れてください。

そして、ふたを閉めます。ねじを5本使いますので、つめが折れてても大丈夫だと思います。

ツメが折れないようにする検証はしていません。
想像ですが、私が折れた直近のツメのどちらかをずらすようにして外していけばいいのかなと思ったりします。
中の四角は真ん中と下ににツメがあるようですので。上の部分は最後でしょうから関係ないと思います。
右下の四角をあけた後に、左にずらすようにして右のツメをはずすか、上にずらすようにして下のツメをはずすか、のような気がします。
まあ、ツメは折れても、ふたが割れてなかったらOKという気持ちでいきましょう。
もっと設計を考えて欲しかった。

さて、メモリ増設後は、きっちり認識してくれたので、良かったです。
今は、いらぬソフトを削除して、使い勝手をXPのクラシック画面に変更する作業をしています。
キーボードも打ちやすいです。
なかなかいい買い物をしたと思います。

ちなみに、Wi-Fiしか使用しないので、WiMaxなどの契約はしていません。
おそらく、UQの公衆無線LANだけの月380円の契約をすると思います。

以上、報告でした。

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